あおい薬局
新型インフル 受験生学校で接種とりまとめ
2009年12月25日 asahi.com
新型インフルエンザのワクチン接種について、県は24日の対策本部会議で、中学3年生と高校3年生の受験生の接種を優先させるため、学校で生徒の接 種希望をとりまとめ医療機関と調整する方式を採ると発表した。中3は1月13日から、高3は同20日から接種を開始し、1月中には終えたいとしている。ワ クチンの効能が期待できるまで3〜4週間かかるが、県立高校入試のある3月9、10日には間に合うという。
県教委によると受験生は高校で約6千人、中学で約8400人。受験生(保護者)が、学校からの調査書類に希望の医療機関を記入して回答すると、学校が医療機関と日程を調整し、学校から受験生へ接種日を通知する。
受験生が期間内に確実に接種を受けることができ、人数のとりまとめにより10ミリリットル(約18人分)入りのワクチンを無駄なく使えるなどの利点があるという。通常の個人予約もできる。
中高校生の接種回数が2回から1回で済むようになったため、優先者の接種予定が前倒しになり、一般の中高校生は1月5日から受け付け、接 種は13日からとなった。1歳未満の小児の保護者と小学4〜6年生の受け付けが今月25日から、接種が1月5日から。65歳以上の高齢者も国産ワクチンの 接種が可能になったが、開始時期は未定という。
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