ローソンHPで改ざん 「ガンブラー」感染で
2010/01/06 18:15 【共同通信】
ローソンは6日、Gumblar(ガンブラー)と呼ばれるコンピューターウイルスが原因で、同社ホームページ(HP)の採用に関するサイトが改ざんされたと発表した。昨年12月28日の昼前から30日の午前0
時すぎの間に、サイトを閲覧した延べ450人がウイルスに感染した恐れがあるという。
ローソンによると、感染したサイトを閲覧すると、意図しない別のサイトに誘導され、ガンブラーの亜種に感染する恐れがある。感染したパソコンでHPの管理などを行っていると、管理用パスワードを読み取られる
可能性もある。ただ、ローソンのサイトの閲覧者から、個人情報流出などの被害報告は現時点でないという。
問い合わせは同社カスタマーセンター、フリーダイヤル(0120)073963。
ガンブラー感染では、JR東日本のHPが改ざんされるなど、被害が相次いでいる。
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