「お薬の時間です」、お知らせロボット発売
2010年3月8日 asahi.com
「お薬忘れないで」というロボットを群馬県立県民健康科学大の岡部勝也講師(65)が企業と共同開発した。箱が28並び、曜日ごとに4種類まで薬が入る。
薬の時間になると窓のランプが点灯、音楽とともに「お薬の時間です」と音声が流れ、窓が開く。窓を閉めないと音楽は鳴り続ける。
薬を飲んでも飲み忘れていても、離れて暮らす家族にその連絡がメールで毎日届く。元気かどうかの把握にもつながる。本体価格は約25万円。安心料としては安い?