あおい薬局
新型インフルの男性死亡 札幌市内の病院で
2010/05/10 16:33 【共同通信】
札幌市は10日、新型インフルエンザに感染した40代男性が入院先の市内の病院で死亡したと発表した。死因は新型インフルエンザ肺炎。基礎疾患はなかった。
市によると、男性は2月25日に発熱。検査の結果、3月10日に陽性と分かった。点滴薬ラピアクタを投与されたが改善せず、5月7日午後に死亡した。
厚生労働省によると、国内の死亡例は3月12日に長野県で20代男性が死亡して以来。
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