
<p><a href="http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010071901000046.html" target="_blank">国際エイズ会議が開会 治療機会の均等化協議</a><br />
2010/07/19 10:09 【共同通信】</p>
<p>【ウィーン共同】エイズ問題にかかわる各国の専門家や政府関係者らが一堂に会する第18回国際エイズ会議が18日、ウィーンで始まった。国連合同エイズ計画(UNAIDS)などの主催。23日までの日程で、会期を通じ100カ国以上の2万5千人が参加する予定。</p>
<p> 会議は「権利はここに、今すぐにも」を統一テーマに、世界の人々が等しくエイズ治療を受けられるようにする方策を協議。クリントン元米大統領の講演や、国際緊急医療援助団体「国境なき医師団」の医療現場からの報告なども行われる。</p>
<p> UNAIDSによると、2008年時点の世界のエイズウイルス(HIV)感染者は約3340万人で、同年に約200万人がエイズに関連した病気で死亡した。</p>
<p> 感染者の7割近くはサハラ砂漠以南のアフリカ諸国に暮らしている。東欧と中央アジアでも麻薬使用によりHIV感染者が急増中で、東欧と西欧の接点となるウィーンが今回の会議開催地に選ばれた。</p>
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