あおい薬局
点滴薬に初の耐性ウイルス 新型インフルエンザ
2011年2月22日 共同通信社
昨年1月に販売が始まったインフルエンザ治療用の点滴薬ラピアクタ(成分名ペラミビル)を使った患者から、薬が効きにくい耐性の新型インフルエンザウイル スが検出されたことが22日、分かった。
ラピアクタの使用による耐性ウイルス検出は国内初とみられる。
国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究セン ターの小田切孝人室長は「今回は1例だけで心配することではない。
今後はラピアクタに対する耐性ウイルスが出現する頻度を注意深く見ていく必要がある」と 話している。
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。