あおい薬局
ワクチン同時接種後に乳児死亡 熊本、再開後初の事例
2011年6月13日 東奥日報
熊本市は13日、子どもの細菌性髄膜炎などを予防するヒブワクチンと、小児用肺炎球菌ワクチンの同時接種を受けた同市の生後2カ月の男児が死亡したと発 表した。
任意接種のヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンは、接種を受けた乳幼児の死亡が続発。厚労省が3月に接種を一時見合わせたが、明確な因果関係はないと して4月に再開していた。
同様のワクチン接種後の死亡例は全国で8例目で、再開後の死亡は今回が初となる。
この記事にはトラックバック・コメントがありません。
コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。