注文方法について

FAXによる注文

特定商取引に基づく

地図表示

掲示板コーナー

ママ

おたのしみ

来客数

わ な

食う


 2012/05/23 05:37 午後

コハクチョウの死体から低病原性インフルエンザウイルスH5N2を検出

  • 2011/11/18 12:39 午後
  • 投稿者:
    Admin
最近のニュース 日系メディカル オンライン 2011. 11. 18

環境省は11月15日、島根県松江市で回収されたコハクチョウ1羽の死体から、H5N2亜型の鳥インフルエンザウイルスが分離されたと発表した。遺伝子解析により、低病原性ウイルスの特徴を持つことが確認された。今回の事例は、今シーズン初の野鳥からの検出例となる。

コハクチョウの回収地は島根県松江市。11月7日に1羽の死体が回収され、インフルエンザウイルスの簡易検査の結果は陰性だった。しかし、11月10日に遺伝子検査により陽性と判明。回収地周辺10km圏内は野鳥監視重点区域に指定されていた。11月11日に鳥取大学で確定検査をしたところ、H5N2亜型のインフルエンザウイルスで、遺伝子解析では低病原性ウイルスの特徴を持つことが分かった。

環境省によると、現在、ニワトリ接種試験を実施しており、その確定結果が出るまでは、野鳥監視重点区域の指定は解除せず、野鳥監視の強化を継続することにしている。

トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://aoiyakyoku.com/trackback.php/20111118123935584
  • コハクチョウの死体から低病原性インフルエンザウイルスH5N2を検出
  • 0件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。