骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)って良く耳にしますがごぞんじですよね ?
この症状になっちゃったら、どうなるんでしょう?

一言で言えば「骨がもろく、折れやすくなる - つぶれやすくなる」

そうするとどうなりますか ?

これまで考えられなかったような「ちょっとしたこと」で骨が折れてしまったり、 そして、ほら、腰が曲がってしまうんですよね。 


もうすぐ春、満開の桜の花を愛でるお花見、たのしみですねー。
お花見にはどうやって行きますか、二本の足でしっかり歩いて行くんですよね。
花を見るためには上を向いて青空と一緒に花を見上げますね。

でも、骨がもろくなって満足に歩けなかったら...
腰が曲がって、とてものこと空なんか見上げられなかったら...

人間なら誰だって、まっすぐ前を向いて、いつまでもしっかり自分の足て自由に歩き回っていたいですよね。

でもそのためには丈夫な骨と筋肉が必要なんです。

春夏秋冬、生きていることの喜びを感じさせてくれる日本の四季
それに触れる喜びを奪い、すべてを台無しにする骨粗鬆症(こつそしょうしょう)。

患者さんは意外と多く、現在5百万人いるとされ、
潜在的には1千万人以上とも言われています。

そして、その大半が女性...
さらに悪いことには、患者が次第に若年化しているという事実があります。
10年後、あなたは自分の足で元気にお花見に出かけられる自信はありますか?!

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さて

以下のことが思い当たる方、10年後は黄色信号、20年後は赤信号ですよ!!

◇ 一日の食事、コンビニ弁当とかファストフードが多い
◇ 一食抜いたり、一日一食しか食べなかったり

じ・つ・は、今日の食事は明日の体ではなくて
「何年か後の」あなたの体を作るんです。
つまり、今のあなたの体は何年も前の食べ物で
作られているのです。

だから

今から自分の身体のことを真剣に考えて
5年後、10年後にも元気でいられるように
一緒に考えてみませんか。

そこで、二択です

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では、骨粗鬆症とはどんな病気でしょう
こつそしようしょう、なんて言いづらい名前でしょ、名前つけた人、センスないですねぇ。
さて、骨粗鬆症の原因は大きく分けて
カルシウムの不足と
骨の新陳代謝の不調の二つが考えられます。

みなさん、「新陳代謝」はよくご存知でしようけど、【骨の新陳代謝】はちょっとなじみがありませんでしょ。

実は人の骨は、主にコラーゲンとというタンパク質とリン酸カルシウムからできていて、
常に新陳代謝を繰り返しているのです。
ここが建物なんかの鉄筋コンクリートと違うところなんです。

あなたの体は、六本木ヒルズより赤坂サカスよりずっとデリケート!!
あたりまえですけど...

でも金さえかければどんな立派な建物でも作れますが、
どんなにお金をかけても、あなたの体とおなじものは作れないんです !!

(直前の5行を飛ばしてください)従って、カルシウムが不足するとリン酸カルシウムが作れないため、 コラーゲンだけのスカスカの骨が出来てしまうのです。
スカスカの骨では体は支えられないわ、すぐに折れるわ、悲惨なことになすります。

しかも、この他の働きとしてカルシウムは心臓の筋肉を一定のリズムで動かしたり、
神経系のコントロールや細胞分裂の働きも制御するなど
生体にとってもまた、大変重要なミネラルなのです。

もしカルシウムが不足するとどうなるかご存知ですか ?

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血液中のカルシウムが足りなくなると生命が危険にさらされるため、
カルシウムを補うように副甲状腺よりホルモンが分泌され、骨のカルシウムを溶け出させます。
これによる骨からのカルシウム流出は歯止めが効かず大量に流出します。

また、

骨から流出したカルシウムは体外には出にくいため、
そのためカルシウムが血管や脳などに蓄積し
動脈硬化や高血圧など引き起こしてしまいます。

なんて迷惑 !! いや、なんて危険 !!

コレをカルシウム・パラドックスといいます。

無理なダイエットなどでカルシウムが不足すると
骨粗鬆症だけでなく生活習慣病も併発するのです。

一方、

骨の新陳代謝のおかげで全身の骨は2~3年で新しいものと入れ替わります。
そのために骨形成(骨芽細胞)と骨吸収(破骨細胞)が
密接な関係を保って活発に働く状態をキープし続けることが大切なのです。

何となく、「骨」ってこれまでお考えになっていたよりずっとデリケートだ、ということがおわかりいただけましたね。

じゃ、「どうすればいいの ?」というお話です。

■必要な助っ人■
(1)        ビタミンD
(2)        副甲状腺ホルモン
(3)        甲状腺ホルモン
(4)        エストロゲン

この四つの助っ人、どのひとつが欠けても

骨の新陳代謝に不調をきたしてしまいます。
特に女性の骨粗鬆症はエストロゲンの激減が最大の原因とされています。

■決めてはコラーゲンとグリコーゲン■
骨粗鬆症にはさまざまな治療法が考案されていますが、
やはり予防こそが最大の治療法です。

そのポイントは

(1)        カルシウムを上手に摂取する
(2)        バランスの良い食生活をおくる
(3)        適度な運動と日光浴を行なう
(4)        ストレスをためない

ということになります。

■骨の強化には■
食事と運動は特に大事です。骨の強化にはカルシウムばかりではなく

タンパク質、脂質、糖質、そしてそれらを動かすビタミン、ミネラルなどのバランスのよい摂取がポイントです。

特に良質のミネラルが摂取しにくくなっているのが現代の食生活事情です。

■どうすれば■
ミネラルをバランスよく補ってくれるバランスターWZで補食。

運動は負荷をかけて骨密度をあげることと筋肉の強化がポイントです。
筋肉の強化は骨折の防止になります。

その筋肉を動かすものは、バランスターWZに含まれるグリコーゲンです。

♤ カルシウムの摂取は牛乳からでは無理です ♤

■ どこからカルシウムを取る? ■
血液の中のカルシウムはリンと一対一の割合に保たれています。

人乳より六倍もリンが多い牛乳を摂ると、
血液中のカルシウムとリンのバランスが崩れますので
体は骨からカルシウムを取り出してバランスを保とうとします。

そのため骨の牛乳ではカルシウムが不足して骨粗鬆症になってしまう恐れがあるのです。

酪農製品を多く摂取しているのに、骨粗鬆症患者が多い地域がある、これがその理由です。

医師などが認めているように、日本人は乳糖を分解する酵素が少ないため、日本人のカルシウム摂取には牛乳は向いていないということになります。


■「日本人」の知恵 ■
牛乳よりも日本の「先人」が食べていた食品を摂る方が日本人には合っています。

それは

煮干し、ひじき、わかめ、切り干し大根、大根葉など
です。こうして名前を並べるだけで胃のあたりがすっきりとしませんか ?

実は、じつはですよ、ここが今日のお話のキモですよ!!

日本人が昔から摂っていた食品の方が、牛乳の10倍から20倍もカルシウムが多く含まれているのです。

驚きますよね?!

かつての日本人は、カルシウムの吸収に必要なビタミンDは天日乾燥食品から、タンパク質は大豆食品から摂っていたのです。

そしてその方が日本人には合っているのです。

さあ、今日のおさらいです。

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♧結論をしっかり頭に入れたい ⏎

1. 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)は人生の楽しみを奪ってしまう。
2. 骨粗鬆症(こつそしょうしょう)を防ぐには『予防』が第一
3. 予防には食事の改善と運動、そしてミネラルの摂取
4. カルシウムを自分の骨から溶け出させてはいけない !!
5.  「日本の食品」からカルシウム摂取を !!

最初からこの5行だけで良かったんじゃないか ? ですって ?!

それじゃゼッタイ、ツマラナイと思いますよ......


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